馬鹿とハサミは 使い様
「あいつは 使えない!」 は 所詮戯言
公衆の場では 自身の 欺瞞 恥を 馬鹿さを 語るだけ
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ソツ なく スマートに スムーズに
事を 運べるものは
他人の 機微に 気付き
他人の 難題に 気付き 配慮し 補い 動く
馬鹿とハサミは 使い様
シッカリ やりのけている
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残念なものは 残念だ
ソツ なく スマートに スムーズに
事を 運べるもの を 引き合いに出されると
「あいつは 常日頃から いい顔をしているから
だから 他の 奴は あいつに 合わせる
自分には あんな真似は 出来ない」 と云う
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「あいつは 常日頃から いい顔をしているから
だから 他の 奴は あいつに 合わせる。
自分には あんな真似は 出来ない」 と
我慢 鬱積 鬱憤を 溜めこみ 卑下したり
復唱しながら 思い詰め
言霊に 雁字搦めに なったなら
自己犠牲的
自分を 律し 自己に 厳しく 生きるのとは
残念ながら 違う道
カンダタへの 道
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「あいつは 常日頃から いい顔をしているから
だから 他の 奴は あいつに 合わせる。
自分には あんな真似は 出来ない」
ならば 君なら どうするか
君が 業を 抱き
君は 試される 道にゆく
君が 誰かを 蔑視したのではないことを
君が 証明 出来るかが 試される
君が その道を 選んでいる
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「あいつは 常日頃から いい顔をしているから
だから 他の 奴は あいつに 合わせる。
自分には あんな真似は 出来ない」 と
君が 君を 律し
君一人で 見守り 包み込めるものに 成れたなら
誰に それを 知れれずとも
君は 君の 理想に 近づき
君は 落ち着いていけるだろう
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「あいつは 常日頃から いい顔をしているから
だから 他の 奴は あいつに 合わせる。
自分には あんな真似は 出来ない」 と
君が いつまでも そんな想いを 抱えるならば
君は 人目を 気にし
鬱積 鬱憤を 溜めこんで 挫け
生きることを 止めている
無明に彷徨い 囚われて
残念なことに 君は 亡霊だ
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無明に彷徨い 囚われて
残念なことに 亡霊と 化し
死んでいる じしんに 気付き
君が カンダタよりひどく
蜘蛛をも 憎む様に
誰かを 何かを 恨むなら
君は 破壊衝動に 駆られ
何かに 誰かに じぶんを ぶつけてしまうだろう
思春期の 子供の様に
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ぶつけるものを 誤れば
負けず嫌いが 仇に成る
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我が強いことは 善い事だ
意志に育て 信念として 自己責任で 貫けたなら
素晴らしい事だ
だけれど それを
我が強いことだけを 善い事だと
意志をも 信望(辛抱)も 持たず
苦をも 厭わず 及ぶものだと云うことに 気付けず
我儘に 他人に合わせてもらえるものだと 思うことは
我の強さが 仇に成り 硬さのため 折れもする
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じぶんの 苦を 観て
他人を 羨めば
努力 信望(辛抱)に 努めることさえ 困難になる
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我ばかりが 強く
他人に 合わすことが 出来ないものは 不自由だ
簡単に 挫折を 知るかもしれない
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我が 負けん気だと 思うなら
我儘に 一つのことに 思い詰め
今を 不自由に 挫けやすく あるだろう
適応力 が 負けん気だと 思うなら
君は 今に 屈することなく
今少しの 信望(辛抱)を 選択出来るだろう
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「あいつは 使えない!」
だから どうの こうの と
あいつの 話しに 終始することは 恥の上塗り
世の中は 慈愛に満ち
「あいつは 使えない!」
だから どうの こうの と
あいつの 話しに 終始する君 を
いけないものだと
目にとめたことにしない
配慮に 長けたモノがたくさんいる
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じぶんは 醜聞を 聴いた
じぶんは 知っている と
叫ぶものが いる
過去に 信望(辛抱)に挫けたモノが
藁をも 掴む想いで
浮かびあがろうと するように
業を 深めも しているけれど
今度は 恥辱 汚辱 屈辱を 感じる様な
辛いことがあっても
挫かれそうに なっても
堪え切って
踊り舞うばかりではなく
観聴き する側に 立ち
尚も 挫かれないものに なぁれ
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怖い 想いを
させようと してるんじゃないか?と
何を している人が 云うのだろう?
振舞いに 依れば
主観に 思われるだけだ
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振舞いに 依って
主観に 思われ
あいて に されなくなったとき
何故に じぶんの想いが
他人に 通じないのか と
他人を 疑って
じぶんを省み
じぶんの反省が無く 肯定ばかりでは
じぶんを じぶんの 首を絞めるように
自己責任を 手放して 鬱憤を ためるなら 侘しい
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何故に じぶんの想いが
他人に 通じないのか と
他人を 疑って 鬱憤を ため
人を 疑い 憎む 人間は 憐れだ
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「あいつは 常日頃から いい顔をしているから
だから 他の 奴は あいつに 合わせる。
自分には あんな真似は 出来ない」 とした
意志が どうなっていくだろう
君が 強さが 試される
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君が 出来ないと 思い込むことに
君が 補えるものを 習得し いつか
「あいつは 常日頃から いい顔をしているから
だから 他の 奴は あいつに 合わせる。
自分には あんな真似は 出来ない」 など
なんて 稚拙で 恥ずかしいことを 云ったモノだと
過去の 慈愛(自愛)できるものは
君以外の ものが 君に対し
同じようなことを 云っても
慈悲慈愛に 満ちたまま
君以外の ものに 対し
我慢など 鬱積するモノは無く
慈悲慈愛を 持ったまま 見守れる
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人の 今の 在り方は
過去に 培ってきたものが よく観える
虚飾に 惑わされ 傷つくのは
虚飾を アテにし 縋るから
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じぶんの 信望(辛抱)強さを 知るならば
責任を 以て 生きることが出来る
じぶんに 出来ないことが 多いなら
我慢に 鬱積 鬱憤 抱えてばかり
じぶんが 今を 生き抜くことも 困難で
じぶんのことにすら 責任を持てず
カンダタに なってしまうんだ
幸せは 誰かがきっと 運んでくれる と
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「あいつは 常日頃から いい顔をしているから
だから 他の 奴は あいつに 合わせる。
自分には あんな真似は 出来ない」 と
言霊に じぶんを 縛りつけ 深く 深く 沈んでいく
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慈悲慈愛は じぶんより
明らかに 弱いモノにしか かけれず に
じぶんとは 違うモノを 憎むものは
ヒットラーの 伝記
カリギュラなど 独裁者
猟奇犯罪者 の 顛末 末路を 知ればいい
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知って 肯定したり 賛同したり
知って じぶんなら と
過去の社会背景と
現代の社会背景 立場をも 忘却し
独自の 思想を 抱き
反社会的に 今に 抗い 苦を 選び続ける
アウトローもいる
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アウトローは 気付けない
歯を 食いしばって 無明のまま
今 君が そう生きることが 赦されている 社会なのだと
気付かずに
反社会的に 自由を求めて 飢え渇く
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何を 求めているのか
君 侘しく さもしくて
今の 幸せに 気付けない
生きとし生けるものが
今 幸せでありますように