(*˘︶˘*).。.:*♡ | 王様の耳はロバの耳

王様の耳はロバの耳

普段口には、しないで
済んでいることを
こっそりと、呟いて…

人は、誰もが
愚かしくも、
あまりにも、簡単に

与えられ具えていた、
徳や尊厳を自ら失くし
迷ってしまうことを
私が忘れぬ為に書く
普段は口にしないこと。

 

 

誰かと 離別した際

別れた相手を 悪く云う 人が いる

 

他人の愚痴や不満は 耳触り

だけれど それを 咎める 無粋さったらない

 

じぶんが 傷つくのを 汚れるのを 畏れ

耳障りなモノを 誰もが 遠ざけんと努める。

 

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じぶんが 傷つくのを 汚れるのを 畏れ

耳障りなモノを 誰もが 遠ざけんと努める。

 

努め方は 千差万別 個性がある

 

被害者に成りたがるものは

無粋に じぶんが傷つけられ 

その間 我慢したのだからと

 

じぶんも 剣を持ち 傷つけながら 遠ざける

 

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誰かと 離別した際

別れた相手を 悪く云う 人が いる

 

世の大半の人は

耳障りなことを 語る 無様な姿に

信望(辛抱)持ち続け 耳を貸し

 

それだけ そこに 思い入れがあったのだと

切なく 苦しい 想いを 感じ 慈悲を積み

じぶんも そんな想いを したことを 想い 慈愛を積み

 

人に 寄り添いながら 慈悲慈愛を積んでいく

 

もちろん 限度はあるけどね。

 

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誰もが 慈悲慈愛を以て

じぶんを 重ねて 人を 思うから

いつまでも いつまでも

固執してしまう姿に 苦しくなるの

 

じぶんの 弱さを見せつけられているようで

先に進みたい

じぶんの 足を 引っ張るモノの様に 感じてしまう

 

すると 信望(辛抱)持ち続けること敵わなくなり

そんな 情けない じぶんから目を背けるように

人を疑うことで じぶんの強さを 肯定していく

 

優しすぎ 優しすぎ 優しすぎる人

 

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優しすぎ 優しすぎ 優しすぎる人 は

優しすぎるから

強くあらねばと 使命を 以て 

人を 斬ってでも 進むんだ

 

そんな態度に 傷つけられるように 感じるモノは

別れた相手を 悪く云う

 

一生懸命 傷ついた じぶんを 癒そうと

一生懸命 情けない 弱音を 吐露していく

 

強がる迷子の 子供のように

 

吐きだして 寄り添ってくれるものを 観て

吐きだして 恥を知り

 

寄り添ってくれるモノの 機微 を 慮って

人は 強くなってゆく

 

じぶんが どんなに傷ついた時も

今、じぶんが 有す 縁を

じぶんが 傷つけては いけないと

 

次第に 大事なモノの前で

耳障りなことを 口にしなくなってゆく

 

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友と 呼ばれるものならば

身内と 呼ばれるモノならば

 

耳障りなことに 耳を貸し

吐き出すモノを 聴いたなら

 

共に 生き抜くモノとして

 

もういいか?(笑)

スッキリした?(笑)

済んだからいいじゃん(笑)

別れて善かったじゃん(笑)

そんな奴と 付き合うからだよ(笑)

 

気持ちを分かると云うのは

おこがましいけど 分からないでもない 

君は もっと・・ と

 

慈愛をつみながら

慰めたりすることなく

ヘタな気を 使うこともなく

共に 寄り添い 支え合い 歩もうと

 

まぁお互いに いろいろあるよね。と

共感を以て 人を 癒し

慈悲慈愛を 積んでいく

 

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君が 別れた相手が

君を 悪く云う 姿に

君は 何を 思い描くのだろうか

 

君に同情し 君を慰めるように

君が目で 選んだものを 侮辱され

別れ傷ついた 君を 

だから当然だと 肯定されたとしても

 

君が 責任を 手放せば

君の 存在は 失われていくばかり

君は 渇き 飢え 苦しく 慰めに

君の 目に 選択に 

君が 責任を持つこと 難しく

君ばかりが 苦しんで

それが 誰かの 何かのせいに していったなら

 

君は 沈んでいくばかり

君の 我の重さで 君は 沈んでいくばかり

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

誰かと 離別した際

別れた相手を 悪く云う 君 が いる

 

君に同情し 君を慰めるように

君が目で 選んだものを 侮辱され

別れ傷ついた 君を 

だから当然だと 肯定されたとしても

 

そこでの 恥を 撥ね返そうと

そこでの 失態を 取り戻そうと

何度も 挑むのは 善いけれど

何度も 挑みながら じぶんが 変わることが

出来なかったならば

 

そこでの 恥は一生だ

 

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変わっていくこと 成長していくことを知れない君は

傷つくまま 留まって 苦しいね 

 

君は もがくように 吐いていく

 

耳障りな 君が 言葉に 皆 驚いて

誰もが 共に 進むものであること 疑わず

ほっとけない と 信望(辛抱)を 積む

 

優しすぎ 優しすぎる人 

優しすぎ 優しすぎる人 

 

じぶんが 傷つくのを 汚れるのを 畏れ

耳障りなモノを 誰もが 遠ざけんと努める。

 

それを 無責任と 問われた 時

何に 及ぶか 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

優しすぎ 優しすぎる人 

優しすぎ 優しすぎる人 は 

毒矢を放たれて 

 

何を 大事にと 思うのか

何を 大事と 努めるか

 

優しすぎ 優しすぎる人 

優しすぎ 優しすぎる人 を

悪く云う ものが いて

 

何を 積もうとするのだろう

 

毒矢が刺さり 疼き

じぶんを 疑われているように 人を 疑うなら

ムキになるように そうではないと 誇示せんと

我慢を 積んでいくだろう

 

毒矢が放たれても

毒矢が刺さっても じぶんが傷つけられているのではなく

傷ついているのは 毒矢を放ったものだと 

人を 疑うことなく 信望(辛抱)に 及ぶものに 無理は生じず

慈悲慈愛を 積んでいく

 

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我慢するほど 憤る

欺瞞であれば 飢え渇く

 

慈悲慈愛を 積むことは その間

 

誰が為 彼が為 と 願っても

じぶんが どんなに優しいと

じぶん自身が 知っていても

知ってもらいたい 気付いてもらいたいと 欲に変わる

 

叶う幸せではなく

今 努めれることが 幸せ

 

結果が大事ではなく

過程が大事

 

今 努めれる 幸せ を 有り難さを知らず

我慢を 積んでいくことは 切ない

 

通じないことを 悔しく 哀しく 苦しく

我慢を しながら 積むことが 悲痛 悲劇

 

この世は 届かぬ想い

慈悲慈愛で 満ちている

 

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結果を追い求め 欲に染まり

通じず かなわないことに 苦痛を感じ

 

じぶんに 同情して 慰めに 我慢を抱き

今 努めることを 

苦しく 悔しく 困難に思って しまうのは

 

とても 哀しい 出来事だ

 

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君が 散っていくのが 観える

今 目の前で 君が 

 

君が 想いが 通じないこと 

かなわないことに 疑問を抱き

 

君が さもしく 汚れ 堕ちてゆく

 

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君には とどかない 

君には 通じない 

もどかしく 苦しい 想い

 

同じ痛みを 君は 我慢に変えて 散っていく

君には 届かないだろう 

 

届いても 君は 君が 欲を求め 

届いたものだけでは 足りないと 

痛いだけだと 撥ね退ける

 

君が 唾を吐こうとも

君が 毒矢を 放とうと

 

信望(辛抱)に 努め 

今 我慢なく 努め 生きれる 幸せを知る

 

結果に 拘らず 知ってもらう必要もなく

ただ じぶんが 今 

誰かを 何かを 想い 今を 生き

努め 報いれることを 喜んで

もう毒は 回らない

 

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君が 呪詛さえも 届かない

その通りだと 全て その通り

じぶんの為にしか 

ならないことをしてきたんだ

 

これからも それしか出来ない

 

君が これを 聴き もどかしく

悔しく 君が想いが 届かないこと 通じないことで

傷ついたように 感じることがあるかも知れない

 

君が毒を吐こうとも

君が唾を吐こうとも

君が毒矢を放ち 呪詛を唱えようとも

 

そんな君が 姿に 有難う 

傷ついてくれた君に 有難う

 

一期一会 

 

いつか 君に 届くだろう

いつか 君も知るだろう

遠く離れて 気付くだろう

 

きっと その時は 共にはいない

だけれど その地は 彼の地

君は かつてのモノが 立った地に 立ち

 

君を 解放するだろう

 

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よく晴れた日に

粛々と お墓参りに 一人で 赴けば

誰もが かつてのモノが 立った地に 立つ

 

粛々と 神社 仏閣 旧跡を訪ねても

誰もが かつてのモノが 立った地に 立つ

 

厳かに 君は 人の 生き物の 使命を 継ぐものとして

かつてのモノが 立った地に 立つだろう