(ŐωŐ♡) | 王様の耳はロバの耳

王様の耳はロバの耳

普段口には、しないで
済んでいることを
こっそりと、呟いて…

人は、誰もが
愚かしくも、
あまりにも、簡単に

与えられ具えていた、
徳や尊厳を自ら失くし
迷ってしまうことを
私が忘れぬ為に書く
普段は口にしないこと。

 

 

責任感 と 責任 と

 

責任感は 持つことが できる 

責任は とらせてもらえないことも たくさんあって

責任感で 苦しくて

 

責任感が ために

じぶんが責任を とれるようになるまで

責任感を 持ち続けること 難しい

 

責任感が ために

信望(辛抱)しようと 努めても

責任感が ために

いつでも 責任を とれるじぶんを 思い起すばかり

 

責任感で 固執して

信望(辛抱)足らず 我慢を積む

 

責任感が ために

エゴが 膨らみ

 

責任感が ために

苦しくて

 

責任感が ために

我慢を 積んで

 

責任感が ために

信望(辛抱)努めること難くなる

 

責任感が ために

ひとを 憎み

 

責任感が ために

責任感を 持ち続けること 難くなる

 

誰かのために

彼のために 行使できること 易く

 

君が 責任を とれるもので あることが

誰かのため

彼のために 成ることばかりなら

 

責任を果たして いくことも

責任感を 持ち続けることも 

誰にとっても 難しくはないのにね

 

責任感と 責任と

 

責任感を 持ちながら

今、誰かのため 彼のため と 

じぶんが 傷つくことを 畏れずに

信望(辛抱)し続けるものが 君に 観えるなら

 

君は 今 責任感を持ち続けることが 辛くても

信望(辛抱)が 我慢に変わる 焦燥をも

 

今、誰かのため 彼のため と 

傷つくことを 畏れずに

君 ひと知れず  君が 焦燥浄化して

信望(辛抱)し続けることが出来るだろう

 

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良かれと 想うことが 通じること 嬉しい

子供の頃

 

良かれと 想うことが すれ違う 

青年期

 

良かれと 想うことが 仇となることをも知って

大人に成ってゆく

 

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需要と 供給の バランス崩れ

過多に なれば 溢れかえる

良かれと 想うことも 思い募らせて

善いことばかりでは無い

 

ただ 己の 良かれを 示さんとする前に

他人の 良かれとした 想いを 

例え 他意があることも 自己責任をもち 

良かれと 信じて

信じれるモノだけが 優しく 救済されてゆく

 

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