((“(人ω・)☆゚ | 王様の耳はロバの耳

王様の耳はロバの耳

普段口には、しないで
済んでいることを
こっそりと、呟いて…

人は、誰もが
愚かしくも、
あまりにも、簡単に

与えられ具えていた、
徳や尊厳を自ら失くし
迷ってしまうことを
私が忘れぬ為に書く
普段は口にしないこと。

 

 

誰もが 皆 幸せに 成りたいと 願うだろう

 

今 そこに 在りながら

幸せ に 成りたいと 願う 罪

 

今より もっとと 願ったり

苦しみたくないと 願ったり

傷つきたくないと 願ってしまう

 

人は とっても 弱いから

自分の 苦を 一番に

感じてしまうのかも 知れないね

 

そう願ってしまう事こそが 不幸せだとも 気付かずに

乞うてしまう 寂しい人が

 

いつまでも いなくならないことが 寂しくて

 

人の罪を 思う夜