●経営・心理コンサルタントの著者。
女性が”知らない”会社の暗黙のルール、が多数列挙されていた。
「考え方がしっかりした女性は、つい・・・してしまうが・・・」と、
”優しい”表現をしていてくれた。
やさしい・・・(涙)。
●著者の優しさにつつまれながら、”自分のこと”をかかれまくりでありました。
これなら認めてもらえない・・・。
当然だ・・・!
なんでかなぁ、頑張っているのにと思ってきたが、
理由がやっぱりあったのだ。
原因のない結果は生まれない。
理由をずばり指摘される機会がなく、今日まできて知らなかっただけだった。
認められない原因の種蒔きをし、収穫してきた。
自分が勝手に「正しい」と思うやり方を続け、
その「正しい」と思う中でだけ、思考錯誤し改善工夫してきたから変わらなかった。
●今日の「たった一つでいい」は、
解決策は必ずある!
だ。
今までも10年ぐらい悩んで、やっと解決策が見つかったことがいくつかあった。
出会っていないだけで、その解決策は必ずある。
解決策は、自分が知らないだけで必ずあるから、それまで焦らず楽しく楽しく暮らし待っていればいい!
決して腐ったり、うらんだり、悩むなんて不要なんだ。
信じて明るく生きていく。
それだけかな、やることは。
******** 一部抜粋、要約 *****************************
・ あらすじでなく、結論をつたえる
: (×)報告書の件ですが、他の仕事が立て込んでいて、
Aさんにも手伝ってもらって、一応つくりましたが、なんだか不安なのですが。
(○)報告書作りました。
一部確認したいことがあります。
半日お時間いただけないでしょうか。
・ 適当でも、説得のためには数値を使う!
: この製品を使えば書類整理の時間を40%カットできます。
書類整理の時間は全体の20%にあたりますから、
私たちの作業時間が週40時間。
人数が10人なので、合計週32時間。
だいたい一人追加で雇えるくらいの作業量を減らせるのです。
・ 謝りすぎない。お礼に変える。
: (×) 訂正ですか、すみません。申し訳ないです、訂正します。お手数かけちゃって。
(○) チェックありがとうございます。すぐ訂正します。
・ 押し付けられる雑用は勇気をもって「断る!」
: 仕事はみんなでやるもの!を基本に考える。
ひとりで抱え込む必要はない、そうしないほうがいい。
断ることはわるいことではありません、勇気を出して断わりましょう。
堂々と、
「今、他の仕事でいっぱいなので他の人にお願いするか、
納期を1週間後にしてください。」
「AとBとCと今回頼まれたDの仕事を抱えているのですが、
どれを優先したらいいですか?
とりあえず現状のままですと、どれか1つは締切におくれそうです」
************** 以上 *********************