●ゴルフを通じて子供を救う活動をしている著者。心理カウンセラーでもある。
こういう教育本を読み必ず感じることは、
結局、
”親の心構え”次第ということだ。
親が本気で子供に関わりよくしていくんだ、と決意をもつかどうかということ。
最近の子供は依存心が強いと言われるが、
著者いわく「依存心が強いのは親のほう!」とのことだ。
子供が問題をもてば、「なんとかしてください」と他人(著者)に丸投げすればいいと思っている。
●子供の成績が下がったら「勉強しなさい!」でなく、
なぜ下がったかその原因を見つけるために話をする。
学校に行きたくないと言ったら「行きなさい!」でなく、
なぜ行きたくないかの本当の原因を見つけるために話をする。
●それでも著者が必要な場合はあるだろう。
著者は、親子で抱えず相談することはよいことと述べている。
「第三者に相談することも一歩前進になる」とのことだ。
●最近思うことだが、
本気で取り組めば出来ないことってないな、と。
著者が書いていた。
「(対象の子供に)無視されたら、また別方法を考えればいい。
小さい可能性にかけてまずやっているだけ。
心配してもはじまらない。
全力であたるだけ。」
目標に標準を置き、
やり方をかえて、かえて、かえて、
あきらめずにとりくむ。
そんな熱い生き方を人生全般においてやっていきたい、とあらためて思った。
今日の「たった一つでいい」は、
なぜそうなっているか、話しをする
だ。
自身でするとしたら、
紙に書くことになると思う。
早速このあとやってみよう。
***** 一部抜粋 **********************
「君たちのためなら先生はいつだって鉄格子に入ってやる」
わたしたちは子供対たちにいつもそう言っています。
子供たちの失敗の責任はすべて私たちが取るから、
思い切ってやれということです。
子供たちを本当に教育しようと思うなら、
そのくらいの覚悟がいるのです。
ですから私たちは教育するときも常に全力投球、
目一杯愛情をかけ、叱るときは本気でしかります。
中途半端なことはしません。
******** 以上 **************************