『思考は現実化する』の著書ナポレオン・ヒルの本^^。
自分の可能性を信じて、進み歩き続けるための
方法、メッセージ、エピソードがいっぱい書いてくれてあった。
重要なことや、他の人にはもっと参考になる部分が
他にあったように思うが、
私の心にのこったことは、こんなこと。
今日の「たった一つでいい」は
従事者であることも決して恥ずべきことではない。
ただ、リーダーにならず従事者でいつづけることは
名誉なことではない。
だ。
また、こうも書いてあった。
「あなたは従事者になるのか、
リーダーになるのか、
決めなくてはならない」
私は決めてきたのか?
たった1つでいいは、以上だったのだが、
・・・ほか、
それにしても、恐怖や不安、が大きく行動に影響を
与えているとつくづく思わされた。
あること・・・
すぐやる勇気はなかったが、10年後だったらできるかもしれない。
そんなつもりでアイデアだして、できる小さい一歩、一歩を進めば
千里の山に到着できるのではと思っている。
クリス岡崎さんのパワーボキャブラリー的に言うと
「できないと思ったら、やらなければならない!
こわい、と思ったら、やってみる!
誰もやならいことは、私がやる!」
になるんだろう。
自分を信じよう。
支えてくれている全世界の人々、万物全てに感謝。
********* ご参考 ********************
<第三者の批判を恐れるな>
●他人の批判を恐れるあまり、他人の影響を受けすぎて、
結局、自分自身のおもいどおりの人生を送れなくしている。
こうした恐怖にとりつかれている人は、
自分の目標や希望が打ち砕かれていることを、
良く知っている。
また、失敗を批判されるのを恐れるあまり、
わざとチャンスを見逃している人もいる。
第三者の批判を恐れる気持ちは、成功したいという願望より強いのだ。
●目標をほどほどに設定しておこう、と考えている人もいる。
彼らの消極的な発想は、「あまり高望しないことだよ」という
まことしやかな第三者の忠告に従ってしまうからだ。
実は、私にもそのような経験がある。
アンドリュー・カーネギーから成功哲学をまとめる提案をされた時だ。
「無理じゃないか、
仕事は大きすぎ時間もかかる、
周りの人はなんていうだろう、
生活費は?、
成功哲学なんて誰一人そんなものまとめた人はいないじゃないか、
なぜお前がやろうとするのだ、
お前は何さまだとおもっているのだ、
お前の惨めな生い立ちを思い出してみろ、
お前にできることなら、とっくの昔に他の人がやっているはずだ・・・」
実のところ、
その仕事を途中で何度も投げ出そうかと思った。
しかし、
多くの人たちの行動を分析していくうちに、
私はある事実を発見したのである。
●それは、
” アイデアというものは、
生まれた時にすぐ手当をしなければすぐ消滅してしまう ”
ということであった。
アイデアが生まれたら間髪をいれず、
明確な計画と迅速な行動を注入することによって、
アイデアの生命を維持させなければならない。
生まれたてのアイデアには手厚い看護が必要だ。
1分間でも長く生命を維持ささるように講じれば、
それだけ長生きさせられるチャンスは大きくなる。
批判への恐怖はあらゆるアイデアを滅ぼしてしまう。
その恐怖心があるかぎり、
アイデアは具体的に計画化されることもなく、
行動にもならないのである。
********** 以上 ********************