『巨富を築く13の条件』 ナポレオン・ヒル | 本読んだっていいじゃない♪

『思考は現実化する』の著書ナポレオン・ヒルの本^^。


自分の可能性を信じて、進み歩き続けるための

方法、メッセージ、エピソードがいっぱい書いてくれてあった。


重要なことや、他の人にはもっと参考になる部分が

他にあったように思うが、

私の心にのこったことは、こんなこと。

今日の「たった一つでいい」は


従事者であることも決して恥ずべきことではない。

ただ、リーダーにならず従事者でいつづけることは

名誉なことではない。


だ。


また、こうも書いてあった。

「あなたは従事者になるのか、

リーダーになるのか、

決めなくてはならない」



私は決めてきたのか?




たった1つでいいは、以上だったのだが、
・・・ほか、

それにしても、恐怖や不安、が大きく行動に影響を

与えているとつくづく思わされた。


あること・・・

すぐやる勇気はなかったが、10年後だったらできるかもしれない。

そんなつもりでアイデアだして、できる小さい一歩、一歩を進めば

千里の山に到着できるのではと思っている。


クリス岡崎さんのパワーボキャブラリー的に言うと

「できないと思ったら、やらなければならない!

こわい、と思ったら、やってみる!

誰もやならいことは、私がやる!」

になるんだろう。


自分を信じよう。

支えてくれている全世界の人々、万物全てに感謝。



********* ご参考 ********************


<第三者の批判を恐れるな>


●他人の批判を恐れるあまり、他人の影響を受けすぎて、

結局、自分自身のおもいどおりの人生を送れなくしている。


こうした恐怖にとりつかれている人は、

自分の目標や希望が打ち砕かれていることを、

良く知っている。


また、失敗を批判されるのを恐れるあまり、

わざとチャンスを見逃している人もいる。


第三者の批判を恐れる気持ちは、成功したいという願望より強いのだ。



●目標をほどほどに設定しておこう、と考えている人もいる。

彼らの消極的な発想は、「あまり高望しないことだよ」という

まことしやかな第三者の忠告に従ってしまうからだ。


実は、私にもそのような経験がある。

アンドリュー・カーネギーから成功哲学をまとめる提案をされた時だ。


「無理じゃないか、

仕事は大きすぎ時間もかかる、

周りの人はなんていうだろう、

生活費は?、

成功哲学なんて誰一人そんなものまとめた人はいないじゃないか、

なぜお前がやろうとするのだ、

お前は何さまだとおもっているのだ、

お前の惨めな生い立ちを思い出してみろ、

お前にできることなら、とっくの昔に他の人がやっているはずだ・・・」


実のところ、

その仕事を途中で何度も投げ出そうかと思った。

しかし、

多くの人たちの行動を分析していくうちに、

私はある事実を発見したのである。



●それは、

” アイデアというものは、

生まれた時にすぐ手当をしなければすぐ消滅してしまう 


ということであった。


アイデアが生まれたら間髪をいれず、

明確な計画と迅速な行動を注入することによって、

アイデアの生命を維持させなければならない。


生まれたてのアイデアには手厚い看護が必要だ。


1分間でも長く生命を維持ささるように講じれば、

それだけ長生きさせられるチャンスは大きくなる。


批判への恐怖はあらゆるアイデアを滅ぼしてしまう。


その恐怖心があるかぎり、

アイデアは具体的に計画化されることもなく、

行動にもならないのである。



********** 以上 ********************