『斎藤一人 この不況で損する人この不況で得する人』 斎藤一人 | 本読んだっていいじゃない♪

銀座まるかんの創始者。

毎年、全国高額納税者番付10位以内にたびたび連続ランキングの一人さん。


一人さんの本はほとんど持っているが、

忘れたころに読むと、

「そうだ、そうだ、そうだ・・・そうだった!

と思う。


そうじの舛田さん、笑顔の野坂さん、考え方の一人さん。

読むといつも反省し、初心に戻らされる。




ここ最近のサブプライム以降の不況について書いてあった。

その解決方法が書いてあった。


感謝と心の豊かさ


だった。




きょうの私の「たった一つでいい」は

愛のある言葉を話す

かなぁ。
感謝するだけじゃなく、愛ある言葉工夫して話していく。


そしてこれから大切にされるのは

「 この人の心は素晴らしい 」といわれる「 心の豊かさ 」をもった人とのこと。


以下一部内容書いてみました。

ご参考まで。


******* 一部概要  *************************


福田首相が辞めた時、

「まったくだらしない」

とかマスコミも、みんなも言ったよね。


どうして

御苦労さまでした。」

といえばいいのになぁと思っていました。


この不況だって、アメリカのせいでなく、


アメリカががんばっていたから、ここまでこれました。

アメリカががんばってくれていたんだよね。

中国が世界をひっぱってくれていたんだよね。

アメリカが、もう、くたびれちゃったんだ。

だったら、今度は日本ががんばる番だ。

私たちががんばって、アメリカに恩返ししたり、中国に恩返しする番だよ。」

これからは


というのが大事なんだよ。


大勢の人がこう思えるようになったら不況は終わります。




また、病気の7割は考え方で治るんだよ。

食事とか他のことで治せるのは3割。


これはいいことなんだ


と思うとストレスの半分は消えるよ。


そして

からだに感謝します


というと喜んで体は治そうってがんばってくるんだよ。




あと、ある奥さんが旦那がリストラされそうだと心配していて

ある人にいいアドバイスをされた。


旦那のこと心配しているけど、あなたの旦那さんはエライよ。

毎月、何十万も稼いできて、

たった数万のお小遣いで生きてきたんだよ。

だからリストラを心配するより、旦那さんに感謝したほうがいいよ


そして奥さんは早速


「あなたががんばてくれていたおかげで生活ができ、

子供たちも生きてこれました。

あなたには感謝しているよ。」


といったら旦那さんも感謝しはじめて、

いよいよリストラ通告の面接の時にはこんな言葉が出た。


「うちの家内もこの会社に感謝してます。

私もこの会社に勤められたおかげで、

家族をもてました。

会社には深く感謝しています。」


その後、予定通りリストラされたのだが、

合併した会社から考え方が素晴らしかったので

ぜひうちの会社にと給与が2倍の状態で声がかかったんだよ。



豊かの心をもって愛のある言葉をしゃべり感謝しようね。


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