常識的な本だった。
育ちのよい著者ではあったが、いまどき流行りのセレブとは少し違う。
ご本人は、そう感じていないかもしれないが、一番感じたメッセージは、
女性への応援。
主婦をしていても「思いを10年温めていればきっとなんとかなる」。
女性が男性にビジネスで引けをとらないためには、
女性同士のネットワークが必要。
女性の方が7年男性より長生き。
それなのに給与は男性の65%しかもらえていない。
だから、経済的な面の勉強、管理も全て夫まかせなどせずしっかりやっていこう。
話変わって、
「日本の男性は海外で”まったく”モテない。
でも、日本女性は、どの国に言ってもとても”モテ”て、”人気”がある」
以前、外資系社長をやっていた男性から聞いた。
その通り、日本女性の良さを
外国の人はよく分かってくださっている!
日本女性の素晴らしさについては、著者も書いていた。
「日本女性は、国際的に高く評価されている。
ビジネスの面でも。」
ただ現在でも、日本に限らずアメリカでも、
女性は男性に比べて、自分の能力に対する評価を低く持ちすぎる、
とも。
でも一番低く見ているのは、本人自身、との記載があった。
そうかもしれない。
そして、人のせいにして、男性社会のせいにして、評価されないことをどこか恨んでいる。
自分の可能性を信じて、自分を信じて、
あたりまえの出来ることを頑張っていくのみ。。。
必ず道は開けると信じている。
多くの女性たちの可能性を信じてもらうためにも、
自分がまず、自分を信じて前に進んでいこう!
感謝しながらキラキラしながらがんばります☆☆☆
ほか、参考になったことは、
●イメージコンサルティングを受ける、
●レンズの少し上を見ると、目がパッチリする!