『社長の時間の使い方』 | 本読んだっていいじゃない♪

Amasonで非常に評価がよかったから

& 会社がよりよくなるヒントを得たくて、読んだ。


「おカネにこだわらない仕事をしたければ、

いったん徹底的におカネ、特に『時間当たりの稼ぎ』にこだわる必要がある」


これに尽きる気がした。


自身、

仕事人としてプロのビジネスマンになりたい、

と数年前おもった。

やったことは目の前の小さな仕事にも全力をつくして仕事に

取り組んだこと。

スキルが格段に上がり、マネージャー職への昇進の話を出してもらった。


大きなことをしたければ、小さいことに全力を尽くし徹底的にこだわってやる。

社長、会社、もそうなんだ。同じなんだ。


社長はマネージメントだけしていればいい、

そうじゃない。

その前に、そこまでもっていくまでに、”やるべきこと”がある!


会社(この本では主として中小企業)とお金の関係は、

固定費(人件費、家賃、支払利息)を以下に下げるか、が基本中の基本とのこと。


固定費特に人件費を減少されるには、

労働生産性の向上が必要。

それには、徹底したマニュアル化、チェックリストの作成、をすべきとのことだった。

社員全体の生産性の底上げがこれでできるとのこと。




個人的に読書後やったことで最も役立ったのは、

「社長の時給をあげたければ、行動記録をつける!」で、

一度業務の時間をすべて計ってみることだった。


この仕事に5分かかるんだ、15分でかかるんだ。

・・・

そして、『ユダヤ人大富豪の教え』、の本にあった

何を考えているか全てチェックしてみなさい、を同時にやってみようと思ったら、

素晴らしい学びがあった。


マイナスのことを15分に3,4回考えている自分を発見した。


プラス思考の本をさんざん読み、プラス思考で暮らしているつもりが全くできていなかった

自分にはじめて気付いた。

それが一番の収穫。

翌日より、マイナスを考えているのにも気づきすぐに思考転換するようにしたら、

いつも目を合わさない社員が目を合わせて挨拶してきた。。。



効率化するだけならラットレースでしょう、とこの本の感想を述べた友人がいた。

その面ではそうだろう。(※ロバートキヨサキの本、参照)

この本でこんな素晴らしい学びがあった、こと。

それは友人は知らないだろう。

本の見方は、ひとそれぞれでいい。

よい、と思っても、

わるい、と思っても。


自分の見方で、最大の学びを得られ、自分なりに豊かな心の人間に成長していきたい。



MEMO:  その他の学び


・独学より系統的にスクールで学んだ方がよい

・グーグルカレンダーで時給のカレンダーをつける

・こまぎれ時間用のTo-Doリスト