金曜日に、うつ病+生活保護の人のアパート探しに同行しました。

理由は、独りで不動産屋を訪問しても、多分相手にされないだろうから。

業務として認められるわけもないので、職場は半日休暇・・・。

 

飛び込みで入った数軒の不動産屋は、事情を話すとほぼ相手にされず。

私が以前から知っていた江古田の不動産屋は、事前に話をしてあったので、

しっかり物件の紹介を準備してくれていました。

 

不動産屋や大家が、精神障害+生活保護というと、引くのは理解できます。

片付けができないため、「ゴミ屋敷」になるリスク、家賃の滞納

 

そして一番恐れるのが、「事故物件」になってしまうこと・・・。

私もかつて、連絡の取れなくなった利用者宅を不動産屋と訪問し、

合鍵でドアを開けたところ・・・、という経験があります(トラウマになる)。

 

そんなこちらの気苦労を全く気にする様子もない当の本人、

「近くにコンビニが無い」「ガス台が広すぎる」など、言いたい放題!

さすがに腹が立ってきました。君の要望をすべて満たす物件は無いから!