昨日の続きです。
探偵である私は、不動産登記簿謄本を取得するため法務局へ。
商業登記はよく仕事で取りに行きましたが、不動産は久しぶりです。
登記簿謄本を見てびっくり、相談を受けたYさんの所有になっていました。
Yさんに謄本を見せ確認しましたが、全く身に覚えがないとのこと。
しばらくして、元の職場で先輩から名義を貸してくれと頼まれたことがある、
Yさんが思い出しました。でも、その時はきっぱり断ったそうです。
その先輩がYさんの名義で不動産を購入したのか、何の目的で?
であるならば、購入したときはなりすました?印鑑証明はどうした?
謎が謎を呼び、ますます複雑怪奇になっています。
この事件は、進展があり次第、またブログでご報告します。