職場では、精神保健福祉士と臨床心理士の仕事が明確に分かれていません。
それも仕方ないこと、これまで精神保健福祉士が不在でしたから。
精神保健福祉士は私ひとり、臨床心理士は常勤が3名います。
昨日はデイケアの利用者からの相談。
「ヘルパーの利用を午前中に変更して欲しいけど、自分から言い出せない」
こういった相談をされても、臨床心理士はちんぷんかんぷん。
だって、臨床心理士は福祉制度については門外漢なのですから。
でも患者さんからすると、そんなこととは知る由もありません。
こうした際に大事になってくるのが「多職種連携」と呼ばれるもの。
それぞれの専門職が連携して、ひとりの患者(利用者)を支えるというもの。
臨床心理士から相談を受けて、この件は私が引き受けることにしました。
今後、こうした相談事が、数多く寄せられてくることになると思います。
でも大丈夫!私、プロフェッショナルですから!
