土曜日の午前中は、発達障害者の親の会でした。
親の世代はだいたい50代、本人も20~30代です。
特例子会社に就職できた報告、就労移行事業所が合わない悩み・・・、
家族としての一喜一憂が垣間見れる時間でした。
今日の参加者は、まだ若い世代です。
だから、話題は「就労」に集中しました。
でもあと、20年過ぎると、別の悩みが出てきます。
それは、ずばり「親なき後」。
親が50代のうちに、本人の自立した生活(EX:グループホーム)、
金銭や資産管理(日常生活支援事業や成年後見人制度の利用)を
考えておいたほうが良いと思います。
なんとなく、将来のバタバタが見えてくるのですよ。
そのために、私たちソーシャルワーカーがいることをお忘れなく!
