昨年12月25日に近所の住民と食事をして以来、ノンアルコールでした。

1月10日までですから、その間実に16日間禁酒をしていたことになります!

理由は、気管支喘息の具合が良くなかったからです。

 

アルコールが分解してできるアセトアルデヒドは、ヒスタミンの放出を促進し、

このことにより気道に炎症を起こし、喘息の症状を悪化させる原因となります。

そのことを知識としてもっていたので、禁酒をしていました。

 

さらに今回つらかったのが、就寝後に咳が止まらないこと。

横になって寝ることができず、特に正月前後が一番しんどかったです。

 

先週の月曜日あたりから、ようやく症状が治まってきました。

土曜日は、元の職場(設計事務所)の同僚と久々に会食をしました。

今年になって、はじめてのアルコール解禁です。

 

昨日は初出勤の一週間も何とか終わり、疲労もたまっていたため、

ほぼ終日、ベッドの中で過ごしました(午前中は二日酔い)。

何より、横になって咳が出ず、昼寝も含めて眠れることが嬉しいです。