三重県立子ども心身発達医療センター、障がい児の医療機関ですが、

来年1月から初診の予約を一時休止するとの報道。

理由は、退職などで専門治療を行う医師が9人から5人に急減し、

十分な治療ができないから」らしい。ちょっと異常な退職ですね。

 

私の経験では、担当していた児童は、初診の申込みをしても全員「落選」!

これまでも受診できるのは、宝くじに当選するようなものだったのです。

 

2025年度の児童精神科の初診が647人に上ってた、と県は公表していますが、
正直なところ、本当かなと疑ってしまいます。そんなに診てるの???

 

なぜここに集中するかといえば、児童精神科が県内にほとんど無いから。

それには、小児科と精神科という異なった診療科での医師の育成問題があります。

以前にも書いたことがありますが、そのことは明日のブログで。