能力ある人って、いるもんなのですね。

医師をしながら、医療を主題にした作家活動をしている人がいます。

今回は、私のお勧めの医師(いや、作家)を紹介します。

 

1.夏川草介さん

『神様のカルテ』や「勿忘草の咲く町で ~安曇野診療記~」が代表作。

信州松本市を舞台に、決して先進医療ではない中小病院で、

地域医療を担う医療者が、命と向き合う姿が暖かく描かれています。

 

2.帚木蓬生(ははきぎ ほうせい)さん

作品は多いですが、「カシスの舞い」と「聖灰の暗号」が面白かった。

精神科医で、この2冊はフランスが舞台になっています。

医療とは離れますが、「聖灰の暗号」でキリスト教の異端派のことを知りました。

 

これ以外にも、お勧めの小説があれば、ぜひ教えて下さい。