昨日のことです。

白内障の術前カンファレンスの帰り、池袋駅構内での出来事。

 

最近、現金を使うことは少なくなっているのですが、

3連休になるため、キャッシュディスペンサーで現金を引き出すことに。

 

眼底検査の後なので、あまりよく見えていませんでした。

キャッシュカードを取り出すため財布を開けた瞬間に、

気づかないうちに、100円玉を1枚、落としてしまったようです。

 

紙幣を引き出してその場から立ち去ろうとしたとき、

「お金、落としましたよ」という声が。

20歳代と思しき女性が、わざわざ拾って、私の掌に乗せてくれました。

 

こういう親切な女性が、他人には無関心な東京でも、いるものなのですね!

「ありがとうございます、感謝申し上げます」と返答しましたが、

これだけのことではありますが、すごく暖かい気持ちになりました。

 

※この話を知人にしたら、「年寄りに見えたんじゃないの?」のひと言。

 思わず、頭からビールを掛けそうになりました!