映画の封切り日、期待をして観に行った「踊る大捜査線」、

私は翌日のブログで、酷い出来栄えの映画、と書きました。

こういう感想を持ったのは、私だけかというと、どうもそうではないようです。

 

先日もNETニュースにこういう見出しが。

「踊る大捜査線N.E.W.」に酷評相次ぐ…14年ぶりの新作が“駄作”になったフジ事情

 

〈席を立ちたくなる〉
〈お金払ってみるものじゃない〉
〈作品のつまらなさがフジテレビの現在地と重なって同情すら覚える〉
などのコメントが、SNS上を賑わしているらしいのです。

 

なぜこんな映画になってしまったかというと、フジテレビの事情。

同局は、「中居騒動」の影響で、2026年3月期連結決算の営業利益は大赤字。

そのため、安上がりに売上を回復させるため、ヒット作の二次利用を画策。

 

でも、作品の出来を度外視し、放送を乗っ取るかのように前宣伝をしても、

結局は、観る側の心をつかむ作品にならないことを見事に証明しました。

フジテレビはそろそろ、放送免許の返納を検討したほうがいいようです。