成年後見制度って、まだ十分に浸透しているとは言えないかもしれません。

簡単に説明すると、財産管理や契約などを自分で十分にできない人に、

補助や支援をする制度のことです。

 

必要書類のなかには、医師の診断書もありますが、

「本人情報シート」と言い、生活状況や困りごとなど、

細かく記入しなければならない書類があります。

 

ふつうは、ケアマネージャーが記載することが多いのですが、

今回の場合は、「やったことがない」ことを理由に、ケアマネが拒否。

そのため、やってくれないかと頼まれました。

 

生活状況や認知の程度だけでなく、資産状況や家族の関係など、

かなり突っ込んだ内容を訊かなければなりません。

実際に書類を作成している手間より、そちらのほうが時間を取られます。

ま、でもいい経験になりました。