日曜日をもって「DOC(ドック)3 あすへのカルテ」が終了、

毎週楽しみにしていたので、なんか脱力感のような感じがしています。

 

シーズン3を通してテーマになっていたのが、ベンゾジアゼピン。

(ベンゾ系の薬品の一覧を添付します)

 

ベンゾジアゼピンは、耐性や依存などの問題で、規制する国も多い薬品。

しかし日本では、精神科や整形外科などで、堂々と処方されています。

 

ベンゾジアゼピンの高齢者施設での使用状況を調査したところ、

「入所者をおとなしくさせる」目的で使用していることが判明、

しかし、ある事情で「隠蔽」したことに罪悪感を感じ続ける主人公・・・。

 

ベンゾジアゼピンに対する日本とイタリアの考えの違いが印象的でした。

 

さて、「DOC(ドック) あすへのカルテ」は、これで終了かというと、

イタリアでは、シーズン4、さらには5を制作しているらしい。

いつ日本で観ることができるか不明ですが、楽しみに待っています。