8月は都営住宅の募集があります。

前に書きましたが、都営住宅に当選するのhが、宝くじに当たるようなもの。

 

なぜなら、東京都は27年間も都営住宅の戸数を増やしていないからです。

反面、再開発事業には大量の税金を投入し、「大手デベ奉仕」をしています。

 

そのため、空き家となった住戸しか募集をしません。このことが、

都営住宅への入居を困難にし、宝くじ当選並になっている理由です。

 

さて、宝くじ(訂正します、都営住宅)の応募書類を入手して見ました。

 

別紙の募集住居一覧から、希望する住居を選び記入するのですが、

よくみると「居室内で病死等があった住宅」が別枠に選択肢になっています。

この「病死等」の「等」という書き方に、ザワザワするのは私だけ?

 

13戸がそうした事故物件として募集対象となっていました。

高齢化が進む中、都営住宅でも「孤独死」が増えているのでしょう。

住宅と孤独死、とても複雑な気分です。