この夏、エアコン無しで過ごすのは、死ねと言っているようなもの。
いい方がストレート過ぎますが、実際にそう思います。
「生存権」を保障する憲法25条に反していると言わざるを得ません。
でも、少なくない生活保護受給者が、エアオン無しで過ごしています。
理由は、設置費用が無いから。設置してあっても、電気代が払えないから。
現行の生活保護制度で、エアコン購入費用の支給が認められた場合でも、
上限額が、7万8000円に制約されています。
これでは、機器や工事費の高騰で、設置できるわけがありません。
ましてや、老朽化や故障した場合などは、補助の対象外となります。
国はエアコンを「ぜいたく品」だとでも考えているのでしょうか?
厚生労働大臣、エアコンが無い生活がどんなものか、
「ぜいたく品」の無い生活をぜひ送っていただきたいものです。
敗戦後に、闇市で食料を買わず、配給品だけで餓死した判事がいました。
トップに立つ人間には、それくらいの覚悟が必要かと思います。
