土曜日だというのに午前中から眼科に通院。

近隣のクリニックですが、待合室は患者でごった返しています。

 

多くの来院目的が、夏休みを利用したコンタクトレンズの調整と処方。

なので、来院者の年齢層がめちゃめちゃ若く、渋谷にいるような気分。

仕事で慣れた精神科や内科とのギャップに戸惑いました。

 

そんななかで、私は白内障の確定診断のための検査。

純粋な眼病で来院しているのは私だけかもという、ちょっとした誇らしさ。

 

視力検査では、矯正して両眼とも0.6、運転免許の更新が来年で良かった。

視野検査では、眼球を動かさずに光の点を追い続けるという至難の業。

ここまでで、もはや相当疲れているわけです。

 

そして、なかでも一番つらいのが眼底検査!点眼剤で瞳孔を開き、

強烈な光を当てるので、私は「ゲシュタポの拷問」と秘かに呼んでいます。

 

検査が終了し、白内障であることの確定診断が下りました。

年齢的にはまだ早いと思っていたので軽いショックを受けました。

でも、生活・仕事上の不便さを解消するために、手術を選択しました。

 

しかし試練はまだそれからも。クリニックから歩道に出た瞬間、

瞳孔が開いたままの眼に、強烈な夏の光が容赦なく飛び込んできました。

サングラスが欲しい!家までの道のりで何回思ったことか・・・。