ワールドカップは、スペインの優勝で終了しました。

 

日本の試合など見る気にもなれなかったですが、準決勝からは全試合を観戦。

決勝戦は、深夜(早朝?)にもかかわらず、テレビの前に陣取りました。

 

あまり公言してこなかったのですが、私はスペインサッカーのファン。

というより、FCバルセロナ(バルサ)の熱烈なファンなのです。

体力のあった頃(?)、1泊3日でバルセロナまで観戦に行ったことも。

 

さて、バルセロナの「敵」といえば、レアル・マドリード

毎年、国内リーグで優勝をかけて、熾烈な戦いを繰り広げる関係です。

 

今回のワールドカップ、スペイン代表にレアル・マドリードの選手はゼロ、

かたや、FCバルセロナは8名も選手を輩出しています。

 

レアル・マドリ-ドは、もはやどこの国のチームか、主力は外国人選手

クラブのメンバー24人中、スペイン国籍は6人、しかも全員がリザーブ!

つまり、代表選手になれるだけのスペイン国籍の選手がいない!

 

カネで世界中から選手を搔き集めるしか能のないレアル・マドリード、

地道に下部組織(メシア)から選手を育てるFCバルセロナ、

今回の代表チーム編成は、母国への貢献の差を如実に示す結果となりました。