昨日の夕方、精神科病院のドクターから電話がありました。

ドクター:「〇〇さんが「てんとう」しまして」

〇〇というのは、最近ブログで何回か登場する知的障害+てんかんの人。

 

てっきり、てんかん発作を起こし院内で「転倒」したと思いました。

私:「えっ、大丈夫なのですか!?」

ドクター:「ええ、ぜんぜん問題ありませんよ」

私:「ケガはしなかったということですか?」

 

ようやくドクターは、話が噛み合っていないことに気付いたようです。

ドクター:「あ、転んだのではなくて「転棟」、つまり開放病棟に移ったんです」

病状が良くなって、閉鎖病棟から出られたということね、一安心。

 

あのさ、嬉しい話だけど、わざわざドクターが電話してこなくても・・・。

MSW(医療ソーシャルワーカー)に任せればいいだけなんですけど。

こっちは何が起きたかと、一瞬、身構えてしまったじゃない!

 

でもこのドクター、親身に対応してくれるので、大変好感を持っています。

近いうちに一度、飲みに誘おうと考えています。