練馬区の「基幹相談支援センタ一」の酷さを腹立ちまぎれに書きました。

もう、こんなところに頼っていられないので、体力勝負に出ました。

 

障害福祉サービスを利用する場合、まずは相談支援事業所探しからですが、

ひとことで相談支援事業所といっても、どの障害を得意(?)とするか、

対象としているのは成人?それとも児童?未就学児?さまざまです。

 

三重県の場合、県が相談支援事業所のリストを公開しています。

練馬区も同様に、ホームページで公開しているのを見つけました。

 

しかしアホの「基幹」のおかげで、何も情報が無いので、

リストをもとに、片っ端から電話を掛ける「ローラー作戦」になりました。

 

相手からすると、見当違いの電話をしてくると思われた場合もありました。

「新規は受けていません」「うちは児童だけです」などNGが続きましたが、

ようやくひとつの事業所が話を聞いてくれました。

 

その事業所と昨日お会いして、引き受けてくれることになりました。

これで精神科病院を退院後、福祉を利用した生活の目途が立ちそうです。

いやー、ここまでの道のりの長かったこと!