仕事で生活保護受給者と会うことが、頻繁にあります。

そして気付いたこと、喫煙率がめちゃくちゃ高い!

というより、タバコを吸っていない受給者を見つけるほうが難しい。

 

これ、私の感覚だけなのかと思い、調べてみたところ、

やっぱり、ちゃんと研究している人っているんですね。

(日本禁煙学会雑誌 第 10巻第4号 2015年(平成27年)11月15日)

 

この論文を読んだところ、有効回答者 86 人のうち、

毎日喫煙33.7%、時々喫煙9.3%、過去喫煙32.6%、非喫煙24.4%。

つまり、約75%(4人のうち、3人は喫煙者)だということですね。

 

社会全般での喫煙率が、男女計で約16%前後ということから考えると、

あまりにも異常な高さと言わざるを得ません。

 

私なりに原因を考えてみると、

ヒマであること、家に居てやることがないこれ以外の何物でもない。

あとあるとすれば、孤独と不安。

 

それにしても・・・、生活保護費の原資は税金、それが煙と消えていく!

このことを考えると、正直言ってかなり腹立たしい!

でも、たばこ税で税金を還流している?そういう考え方もあるか(笑)。