生活保護を受けている人が、独り暮らしをしたい場合、一番の選択肢は、
公営住宅(東京では都営住宅)に入居することです。
なぜかと言うと、生活保護の場合、住宅扶助の上限は月額上限53,700円。
この金額で都内で借りられる物件は、あまり条件が良くありません。
せいぜい古い木造アパートの1Kくらいが限度・・・。
そして同時に問題なのが、保証人の問題。
そもそも、同居家族がいないから生活保護を受けている場合が多いし、
結果、保証会社を利用することになりますが、簡単に審査が通りません。
特に、60歳以上である場合や、障がいがある場合は、
優先入居や優遇抽せんなどの制度があり、当選しやすくなるようです。
以下の画像は、ある都営住宅の室内の様子。
風呂などの設備は少々古そうでしたが、室内は大変きれいです。
いいなぁ、これなら私だって入居したい!
応募基準は超え、でも金持ちではない中途半端な収入が恨めしい!
