今夜は、「産業カウンセラー」仲間との飲み会があります。

厳密にいうと、「仲間」というより以前の「先生方」が正しい。

 

私がいまの「業界」に首を突っ込むきっかけは、産業カウンセラー。

勤務していた設計事務所で、「うつ病対策」が課題になっていました。

その役割に手を挙げ、ハローワークの教育訓練給付金制度を利用し、

半年間の通学、そして年明けに試験を受験しました。

 

いまからちょうど、15年前になります。

なぜ覚えているかというと、東日本大震災の年だったから。

同じ教室の仲間と、代々木の教室から避難路を確認しに歩きました。

 

その後、当時の教室で「先生」だった方からお声が掛かり。

カウンセラー協会東京支部総務部(非常勤)で、協会運営を手伝うことに。

今回の飲み会は、そのときの「仲間」となのです。

 

あのとき、産業カウンセラーになっていなかったら、いまごろは?

たぶんまだ、建築設計事務所で、同じ仕事をしていたでしょうね。