私も相談支援事業所訪問看護ステーションを経験していますが、

障害者の自宅訪問が多いことでは、ケアマネと同じ。

しかし、危険な目にあったことは一度もありません。

 

でも、私は男性ということもあり、何も問題ありませんでしたが、

女性の看護師など、独りで自宅訪問するのは、緊張すると思います。

私の後任として、元ヤクザを担当した看護師からは、恨まれました。

 

事業所としても、「危ない家庭」を訪問する場合など、

複数人で行くようにするなど、配慮が必要だと思います。

 

今回の殺害の家庭について、事業所はどういう情報共有をしていたのか、

業務を個人任せにしていたのではないかと疑わざるを得ません。

 

あと、亡くなったケアマネには申し訳ないのですが、

その家庭とどれだけの信頼関係が構築できていたのかもあるかなと。

信頼関係があれば、色々な情報が引き出せたし、ヤバイことも察知できる。

 

こうした事件が発生しないためには、当面複数人での対応が原則ですが、

それだと人件費が出るかなど、経営上の問題が残ります。

埼玉県知事、どういう策を打ち出すか、関心を持って見守ります。