他の方がご子息の歯について書いておられたので、私もコメントを。
三重県津市のとあるシェアハウス、訪問看護で行っていましたが、
虫歯の方が相次ぎました。理由は、施設で歯磨きチェックをはじめ、
口腔ケアを全くしていなかったから。ま、ダメな施設の典型です。
結局、私が歯科の通院同行もすることになりましたが、
歯科もパニック障害の人を診るのは初めてらしく、恐る恐るという感じ。
治療中も横にいてくれと頼まれ、治療用の椅子の隣で待機しました。
誰でも歯磨きという面倒なことは、しないに越したことはありません。
健常者は、歯の健康と社会生活を送るため、必要性を理解しています。
しかし、障害者は嫌がる場合が多いし、施設職員の負担も大きい。
でもそこを蔑ろにしない、必要なことと自覚してこそ施設職員。
日常的に訪問歯科診療としっかり提携ができていることも大事です。
そのとき思ったこと。
口腔ケアをしっかりしてくれる施設が、いい施設の判断基準になるのでは!
これ、意外でもなく、当たっている自信があります。
