年齢とともに、奢られる回数より、奢る回数が圧倒的に増えています。

昨夜は、練馬区内で税理士事務所を経営する先輩と会食。

 

税理士って、いろいろな職種の顧問をするので、カオが広いのです。

障害者雇用をしてくれる事業主の紹介を目的でお誘いしました。

 

私としては、誘ったのが私だったので、全額支払う予定でした。

(その場合、内心「ちょっと安い店」がいいな、という気持ち)

 

しかし、その先輩が選んだのは、ちょっとお高めの肉料理の店。

何品か前菜などをオーダーした後、メインはステーキ。

焼く前に店員が、生肉をテーブルまで見せに来ます。

 

さて、会食が終わり支払いのになると、「奢ってやるよ」とお優しい声!

いいですねぇ、事業主は接待交際費で経費計上出来て。

でも、私にもまだ、奢ってくれる先輩がいて、有り難い限りです。