昨日、私が被告人側の「情状証人」として出廷した裁判、
内容自体は、缶ビールを数ケース窃盗したという地味(?)なもの。
普通、こんな裁判、関係者でなければ傍聴する人などいない、
そう思っていましたが、関係者以外に2人も(!)傍聴人がいました。
ひとりは、「裁判傍聴芸人」として、テレビやラジオに出ている有名人。
(中心の人物が「有名人」。この画像はあくまでも傍聴人のイメージです、念のため)
有名人は、ネタにならない内容と判断したのか、早々に退席しました。
でも、もうひとりの60歳代くらいの男性は、閉廷まで居ました。
「裁判傍聴マニア」って、いるとは聞いていましたが、実際いるのですね!
確かに、裁判は関係者以外でも誰でも傍聴でき、内容によっては面白い。
一日中、次から次へと裁判をしているから、飽きることもありません。
裁判所は、もちろん冷暖房完備、腹が減れば食堂やコンビニもあります。
私も一度やってみようかしら。
しかし問題は、裁判所は土・日曜日、祝祭日は閉まっています。
定年後の趣味として、ぜひ、取っておきたいものです。
