生活保護の担当部署、三重県津市なら「援護課」、
東京の場合、各区に「福祉事務所」があります。練馬区は何と4か所も。
津市で相談支援員していた時も、生活保護受給者を担当していましたが、
東京の福祉事務所に比べると、まだマシだったのではと思います。
津市役所1階の援護課は、たまに順番待ちがあるくらい、
それに比べ、東京の福祉事務所は、銀行の窓口のようです。
ひっきりなしに来所者があり、職員が所内を駆けずり回っています。
たぶん、区役所の職員として、「一番過酷な部署」ではないでしょうか。
もちろん全員ではありませんが、無茶な言い分というか、権利を主張する輩、
役所に頼れば、何でもしてくれると思い込んでいる人・・・。
「公僕」だから仕方ないのかもしれませんが、
そうしたことに、きちんと耳を傾ける(解決は別として)姿勢はすごい。
私なら「アホ、ボケ、カス!」と言い、追い返すでしょうけど。
もちろん、出来のいい職員もいれば、やる気のない職員もいます。
でも、あの忍耐力は凄い!ぜひ精神を病まず勤めてもらいたいものです。
