精神障害のある方の窃盗事件、国選弁護人と面談しました。
「嘆願書」提出の経過もあり、「情状証人」として出廷を求められました、
情状証人とは、起訴された被告人について、再度罪を犯さないように、
きちんと監督することを裁判官の前で証言する人のこと。
行きがかり上、嘆願書は書きましたgが、「えー、それ私の役割?」って感じ。
民事事件はいくつか経験していますが、刑事事件は初めてです。
精神疾患が原因で起こした犯罪を刑務所に収監し、矯正することが、
果たして本当の更生になるのか、私は疑問です。
19日の公判では、そういったことを陳述してこようと考えています。
