ゴールデンウィーク中に、放課後等デイサービスを調べてみました。
厚生労働省は、今後のあるべき姿を示しています。
「支援内容の質の確保と標準化」など、考えてみれば当たり前なのですが、
放課後等デイサービスの現状から考えると、ハードルは高そうです。
そして三重県津市の現状も調べてみました。
市内の小・中学校の児童数は、合わせて1万6,000人程度。
発達障害児の割合は6.5%程度なので、市内では約1,000人強と推定されます。
それに対して、放課後等デイサービスの施設数56、定員は600人。
この数字を見る限り、まだ施設は足りていないようにも見えるのですが、
私の実感としては、もう飽和状態ではないかと感じています。
三重県津市では、施設数は現在がピークではないかと思います。
学童保育と変わらないような施設は、これから淘汰させていくでしょう。
療育をしっかりする施設だけが生き残る・・・私はそれでよいと思います。
