4月1日から、自転車の交通違反の指導取締り強化が始まりました。

スタートしてすぐの時、警察署と町内会がキャンペーンを行っていました。

 

すると、「お巡りさん!お巡りさん!あの人注意しないでいいんですか!

という金切り声。町内会から参加していた「おばはん」の声です。

驚いて見ると、歩道を普通に自転車に乗って走っている男性の姿。

 

自転車が歩道を走ること自体が違反、ということなのでしょう。

こういう、ヘンな正義感に駆られた人、私は苦手だし危険だと思います。

戦前の「国防婦人会」で「非国民!」を叫び続けていたタイプか。

 

でも自転車のマナーに問題があることも事実。金曜日の帰宅途中、

正面から走ってきた子どもを乗せたママチャリに当てられました。

前をゆっくり歩く老人を抜かそうとしてはみだし、すれ違いざまに私と接触。

 

ハンドルが私の腕にぶつかったにもかかわらず、停まろうともしません。

逆に自転車を避けない私が悪いとばかりに、睨みつけていきました。

三重県の車マナーも問題ですが、東京の自転車マナーも相当ひどいです。