昨日投開票が行われた練馬区長選挙、
幅広い区民が共闘し、吉田健一さんが保守候補を破って当選しました!
練馬区はもともと、かつての地主層を中心に保守勢力が強かった地域、
今回も自民+都民ファースト(第二自民)+「関西の雑魚」などが野合し、
小池都知事の元秘書である都議会議員を候補に立てました。
しかし、区長室の廃止を掲げたほか、150億円以上の整備費を見込む
区立美術館の再整備計画などに疑義を唱えた吉田健一さんが、
政党は前面に出ない幅広い区民の共闘により勝利しました!!!
高市早苗や小池百合子などには、一定の支持があることは確か。
しかしそれが、自民党や都民ファが擁立した候補への支持には繋がらず、
先日の清瀬市長選挙同様に、住民は冷静に望む地方自治の方向性を選択。
つまり、政党の組合せではなく、幅広く住民が要求で政策に一致できれば、
「地方自治は変えられる」ことを、如実に証明してきたことになります。
同じことは、国政でもできるはず。高市人気など恐るに足らず!
今日から練馬区民であることに誇りを持ち、頑張っていきましょう!
