企業社会でなくても、どこにでも「威張りたがる病」の人がいます。

精神科病院の病棟や障害者施設も例外ではありません。

 

精神科って、他の診療科と違い喫煙に「寛容」な病院が多いです。

(なかでも、長期入院者が多い単科病院では多いような気がします)

 

患者の皆さんは、基本的にはヒマですから、

時間を持て余し、喫煙所にたむろする姿がよく見られます。

 

そうした場でトラブルに発展することがあるが、タバコの貸し借り。

貸したのに返さない、それが原因でトラブルに発展することがあります。

 

もうひとつは、持っていない人に1本のタバコを与えて、

上下関係を強いたり、「派閥」を作ろうとする人もいるからやっかいです。

喫煙所は、職員の眼が届かないため、死角になっていることが多いです。

 

精神科の長期入院者の場合、生活保護受給者も少なくありません。

しかし、喫煙率はめちゃめちゃ高いのではないかというのが実感です。

税金から生活保護を受け、高額のたばこ税を払う・・・、なんか矛盾を感じます。