カウンセラーの勉強の初めに、「受容と共感」ということを学びます。
受容とは、評価や否定をせずに、相手の言葉や感情を受け止めること。
共感とは、その上で相手の気持ちを理解し、寄り添うこと。
さて、昨日からユーチューバーのことを書いていますが、
Bappa Shotaさんという方がいます。日本人(たぶん大阪人)で、
世界の辺境地や危険地帯を歩く、いわゆる「旅系」ユーチューバーです。
彼のアフガニスタン訪問のYouTubeを観ました。(画像を一部拝借しました)
西側メディアは、タリバン支配下の同国を暗黒社会のように報道します。
でも、実際の映像で見る様子は全く違うし、そこには「理由」が存在します。
例えば、
①西側:タリバンはビンラディンを匿ったテロリスト集団
同国:イスラムの教えで、助けを求められたら、救わなければならない。
②西側:アフガニスタンは女性の権利侵害が激しいとんでもない社会
同国:女性を何があっても守るという教えを忠実に守っている
このように、西側の「価値観」が映す場合と、全く違う様相を呈しています。
今回のアメリカ・イスラエルによるイラク攻撃、
もちろん、核開発や経済的利権の対立という側面もありますが、
根底には「他の文化や価値観」を認めないアメリカ流の思想があると思います。
国際社会でも大切なのは、「受容と共感」なのですね。
しかし「世界一のクズ男」トランプ、カウンセラー試験は絶対受かりません!
