オリンピックの間、観るべきテレビ番組がないので、YouTubeを視聴。
もともと、非常識な投稿や年配者を「洗脳」するネット右翼が目立つので、
ユーチューバーに対して、偏見を持っていたことは否めません、
さて、「無法者国家」アメリカとイスラエルが、イランを攻撃ました。
それに対して、イランが報復として、ドバイにミサイルを撃ち込みました。
アメリカ・イスラエルの先制攻撃には反対、または懐疑的な人でも、
ドバイに対する攻撃は、イランが一方的に悪いと思っている人が多いのでは。
でもメディアは、なぜイランがドバイに報復したかを報道しません。
私が観ているユーチューバーに、森翔吾さんという人がいます。
奥さんがタタール人のため、夫婦と2人の娘さんとでロシア在住の人です。
彼は以前イランを旅行し、暖かい国民性やテヘランの穏やかな日常など、
「危険な独裁国家」というイメージとかけ離れた姿をYouTubeで流しています、
そんな彼が、3/1に自身のブログに載せた記事。
『なぜ?イランのミサイルで「安全神話が崩壊」したドバイの裏事情』
ドバイが攻撃を受けた理由を、メディアは流さない内容で記しています。
(詳しくは、名前で検索して実際に読んでみて下さい)
物事には、必ず裏と表があります。
西側メディアの一面的な情報ではなく、実際に旅をしたユーチューバーの情報、
併せてみて、自分なりに「事実」とは何か、考える必要があると思います。
