仕事上、生活保護の受給者とのかかわりが多いですが、
実際の生活保護水準の生活を試してみたいと考えていました。
不謹慎!とお𠮟りをいただくことは覚悟の上ですが、
昨年の猛暑のさなかでも、冷房を入れずに暮らす人たちがかなりいて、
生命の維持すら困難な給付ではないか、という疑念が生じていたからです。
チャレンジしたのが、生活扶助(日常生活上の、食費・被服費・光熱費など)。
ちなみに、東京都の支給額は、76,310円です(単身者)。
さて結果、支出の合計額は、69,008円、見事クリアしました!
食費が43,872円と最も多く、昼食はごはんとカップラーメンで過ごしました。
冬なので空調機の電気代など、水光熱費が13,822円となりました。
(申し訳ありませんが、今回は交際費を「別枠」にしています。へへへ)
チャレンジした感想、
外食もせず、映画なども観に行かず、仕事外の外出もほぼなし・・・。
なんとか生活していくことは可能ですが、この生活水準では潤いが無く、
「健康で文化的な最低限度の生活」と言うには、ちょっと遠いかな。
でも、将来の年金生活をどう送るかという、テストケースにもなりました。
