たまに「先生」と呼ばれることがあります。

建設業界は、設計事務所の所員をこう呼びます(減ってはきている)。

クリニックで患者さんと対面しているときに、呼ばれることがあります。

 

現在、一番違和感があるのが、保護司がそう呼ばれること。

業界慣習、と言ってしまえばそれまでなのですが、ヘンに感じます。

 

なぜなら、保護司と対象者の関係はフラットであるべきと考えるからです。

距離感のある上下関係では、信頼のおける人間関係は構築できないから。

だから、「先生」などという呼称を使うべきではない。

ましてや「指導」などとは、おこがましい。何様やねん!


そう言えば、中国語でも「先生」(シ-サン)という言葉を使いますね。

これは単に、男性相手に「〇〇さん」という意味。これなら納得です。