児童発達支援の福祉サービスを受けるために、

医師の意見書を求めて来院した3歳の児童をインテークで面談しました。

 

児童発達支援とは、未就学の発達障害の児童に対して、

療育などを提供する福祉サービスです。育児に悩む家族へのアドバイスも。

 

さて、この児童の生年月日を訊いたところ、4月1日!

初めて、4月1日生まれの人に巡り合いました。

 

 

 

4月1日生まれは、「早生まれ」とみなされ、

1日違いで生まれた4月2日より、1年上級生となります。

逆に言えば、前年の4月2日生まれとは、ほぼ1年違いなのに同級生。

 

発達障害があり、発育に偏りがあるのに、この差は大きいです。

勉強や運動など、同級生についていくのが大変で可哀そうです。

 

4月1日生まれ、かつ障害がある場合、就学年は選択できる。

それくらいOKしてもいいのではないかと、私は思うのですが・・・。