選挙権を持たなくなったとはいえ、

津市議会銀選挙(1月25日投開票)はやはり気になりました。

 

なかでも気を気でなかったのが、中野裕子候補の当落。

いろいろな経緯はありますが、共産党を離党して無所属で立候補。

 

どの政党でも、離党した議員は、組織票やカネを失うため、

再選が難しいというのこれまでの一般的な流れ。

 

しかし中野裕子候補、4,134 票を獲得してトップ当選!!!

2位の参政党の右翼野郎に700票の大差、前回より1000票も上積み!!!

(津市民も捨てものではないと、ちょっと見直しました)

 

1期目は「頑張ってるね!」を市民は評価、でも2期目は実績が求められます。

ぜひ、左右からの「雑音」惑わされず、ブルドーザーのように、

自分が正しいと思うことを貫く政治家に成長してもらいたいものです。