障害福祉の利用者でも、65歳を過ぎれば原則、介護保険に移行します。
その場合、日常の相談や計画を作成する役割は、ケアマネージャーが担当します。
昨日、自宅を訪問したのは、80代半ばの女性。
これまで介護保険は利用していなかったため、視覚障害の「同行援護」は、
相談支援事業所が計画等を担当してきました。
でも、そろそろヘルパー支援やデイサービスの利用が必要になってきました。
そうなると、今後の役割はケアマネージャーにバトンタッチします。
私としては、しっかりした人に引き継ぎたいと考えています。
正直言って、ケアマネージャーの力量や熱心さは人それぞれ。
(熱心だけど、空回りして利用者を困らせるケアマネもいるから厄介!)
利用者には、初回「面談」は、立ち会うからと言って、安心してもらいました。
