仕事って、カネにならないと意味のないものでしょうか?

職務の範囲って、逸脱してはいけないのでしょうか?

 

前にも書きましたが、

酷暑のなか、自宅で入浴のできない人をスーパー銭湯まで送ろうとしたら、

それは「ボランティア」であって、仕事ではないと注意を受けました。

 

生活介護しか知らない障がい者を、作業所の見学に連れて行こうとしたら、

訪問看護ステーションの業務ではない、とまた叱られました。

 

反論の余地も無い、おっしゃるとおりだと思います。

カネにならないし、業務の範囲を逸脱している・・・、

 

でも、私たちは何のために、医療・福祉の分野で働いてるの?

利用者(障害者)の「満足」のためではないですか?

 

自分の仕事の枠のなかで働けばいいと考える人も少なくないですが、

もっといい(喜ばれる)仕事をしたいと考えれば、必ずぶち当たる壁・・・。

これって、どんな業種にも当て嵌まるかなと思います。

 

こういったときに、「目を瞑って」くれるのがいい職場なんでしょうね。

職員が自分は何ができるか考え、活き活き働け、組織が活性化する。

 

逸脱してもいい仕事をしたら、補助金が支給される制度あってもよくない?