昨日の夕方は、津市芸濃町の利用者宅を訪問。
芸濃町の椋本(むくもと)地区は、古い伊勢別街道の宿場町。
伺ったお宅も古民家と呼ぶほうが相応しい木造建築。
重度の障がいがあるご本人の様子を拝見し、
ご家族や同席したヘルパー事業所と、今後のケアプランを打合せをしました。
打合せが終わり、玄関から出て軒先を見上げるとツバメの巣が!
太い梁を利用して、上手く巣が作ってあります。
わずかに、ツバメの尾を見ることができます(巣の左側)。
このお宅では、何十年も春の訪れとともに、ツバメの飛来を迎え、
雛が育って巣立つことを見送ってきたのでしょう。
障がいのある家族を大切に介護していることと言い(大変ですけど)、
このお宅の「見守る」という優しさを実感することができました。
