コロナ前にイタリアの病院へ実習に行こうとしていました。
航空券まで予約していたのですが、飛行機は飛ばず、病院も閉鎖・・・。
それ以来、イタリアに行けていません。
でも、イタリアという国には、たいへん憧れます。
やはり、民主主義の伝統があるからでしょう。
その原点としてのローマ時代をどこかで勉強したいと考えていました。
ローマ時代の通史を塩野七生という作家が、
『ローマ人の物語』というシリーズを書いていたことは知っていました。
でもこのシリーズ、全15巻(!)という大変な長さ。
体調不良でベッドにいる時間も長く、よい機会と考え読み始めました。
でも、1ヶ月に1冊読んでも1年以上・・・。
文字どおり、「ローマは1日にして成らず」なのです。
